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【グローバル・インセンティブ・プログラム(GIP)2018】バリ通信vol.2

グローバル・インセンティブ・プログラム2018の渡航先である微笑みの極楽リゾート「バリ」の魅力をご紹介させていただきます。

グループメンバー全員でインセンティブを獲得して「バリ島」に行きましょう!

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♪バリ島よトゥリマカシ♪

お待たせしました!
Letters From BALI ~バリ通信~の第2弾です。
今回、第2弾ではインドネシアのグルメに関する情報をお知らせいたします。

みなさんは、インドネシア料理と聞いて何を思い浮かべますか?
「ナシゴレン(焼き飯)」や「ミーゴレン(焼きそば)」といった伝統料理をご存知の方も多いのではないでしょうか。
1万以上にもおよぶ島々からなる多民族国家インドネシアでは、インドネシア料理とは各地域の料理の総称となっています。
ここでは「ナシゴレン」や「ミーゴレン」だけじゃない!絶品インドネシア料理5選をご紹介いたします!

1. ナシゴレン

「米を炒めたもの」で、いわゆるチャーハン。
馴染みのある料理ですが、ナシゴレンはにんにくや唐辛子、現地のスパイスなどを利用した独特のコクと辛味が特徴です。
ケチャップで味付けしたものや、中国風に醤油ベースの味付けのものなどがあります。
目玉焼きを載せたり、クルブック(揚げせんべい)やアチャール(漬物)などを添えたりします。
そのままでもピリッとスパイシーですが、現地の薬味「サンバル」を付けて食べる人も。この辛さは日本にはない味で、やみつきになる人も。

2. ミーゴレン

「麺をいためたもの」で、いわゆる焼きそば。
味付けは「ナシゴレン」に似ていますが、日本の焼きそばに比べると甘みがあります。
麺はやや太めで、もっちりとしたところが特徴でしょうか。「ナシゴレン」と同様、ケチャップで味付けしたものもあります。
「ナシゴレン」、「ミーゴレン」ともに中国の影響を受けた料理です。

3. サテ

 インドネシアの串焼きです。「サテ・アヤム」は焼き鳥、「サテ・カンビン」は山羊の焼いたもの。
ほかにバビ(豚)、サビ(牛)、イカン(魚)など種類は様々ですが、イスラム教では豚、ヒンドゥー教では牛を食べないので必然的に鶏と山羊が多く使われています。
甘辛いピーナッツソースがかかっていて、日本の焼き鳥を想像して食べるとその甘さにビックリします。
ケチャップマニスをかけることもあります。

4. ガドガド

 ガドガドは、寄せ集めという意味で、ジャガイモやブロッコリー、キャベツなどいろいろな種類の温野菜、ゆで卵や揚げ豆腐をピーナッツソースであえたヘルシーな一品。これもインドネシアならではの料理です。
独特の甘さであまり馴染みのない味ですが、サバルソースを混ぜて、ピリッとした味にすることもできます。

5. アヤムゴレン

 揚げ鶏。スパイスで味付けした鶏を煮込んだ後、油で揚げたもの。外はカリっとしていて中はジューシー。
一度煮込んであるので素揚げなのに深い味わいです。日本で食べるから揚げとは異なり、骨付きの大きな身をそのまま調理するので豪快。
手でかぶりついてみましょう!

~おまけ~
「ナシゴレン」や「ミーゴレン」などの料理名を聞いた事のある方も多くいらっしゃるかと思いますが、インドネシア料理の名前に関する豆知識を披露いたします♪

実は、インドネシア料理の名前は割と単純で、基本は「食材+調理法」のパターンです。

ナシ(ごはん) + ゴレン(炒める・揚げる)
ミー(麺) + ゴレン(炒める・揚げる)
アヤム(鶏肉) + バカール(焼く)

以下は、食材の名前となります。食材の名前を覚えておくと、旅先での職の楽しみも数段アップしますよ!

サピ(sapi)= 牛肉
バビ(babi)= 豚肉
アヤム(ayam)= 鶏肉
イカン(ikan)= 魚
ウダン(udang)= エビ
テロール(telur)= 卵

そのほか、料理名そのままですが、ぜひ覚えておきたいものをピックアップしてみました。

ソト(soto)またはソプ(sop)= スープ
サテ(sate)= 串焼き
ルンピア(lumpia)= 春巻
ブブル(bubur)= おかゆ

いかがでしたか。バリ島にいらっしゃいましたら、ぜひインドネシア料理を楽しんでくださいね!


第3弾では「バリ島のおすすめのビーチ」をお伝えいたします。
それでは第3弾のバリ通信もお楽しみに!!!