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≫≫チーム・マナテック≫≫新星キラリ☆ ~湊谷 安玲久司朱さん~

大学バスケットボール界のスターにして、チーム・マナテックのアスリート。そして2011年5月には、日本バスケットボールリーグ加盟のプロチームに入団する湊谷 安玲久司朱(みなとや あれくしす)さんをご紹介します。

中学校時代から本格的にバスケットボールの世界に入った安玲久司朱さん。中学校・高校・大学と、バスケットボール強豪校で活躍を続け、数多くの大会で勝利に貢献。大学卒業の年となる2010年度には、全日本学生バスケットボール選手権大会(インカレ)、関東大学バスケットボールリーグ戦、関東大学バスケットボール選手権大会と、所属していた青山学院大学チームで三冠を達成。うち関東大学バスケットボールリーグ戦では最優秀選手賞(MVP)に輝きました。

新聞、雑誌などメディアでも注目を集め、今後ますますの活躍が期待される安玲久司朱さんを、マナテック ジャパンが密着取材。期待の新星の“今”をすべてお伝えします。

“人生変えた”バスケットボールとの出会い

青学大時代、パワー・フォワードとして攻撃の中核を担い、チームメイトから「アレック(あだ名)」と親しまれて絶大な信頼を寄せられる安玲久司朱さん。まずはバスケットボール一筋で歩んできた、これまでの道のりから話を始めましょう。

ご本人によれば、バスケットボールを始めたきっかけは故郷・青森市での中学校時代、親しい友人がプレーしていて「楽しそうに見えた」から。しかし、それ以前にも無意識に興味は持っていたようです。お母さんによると、「保育園では先生が作ってくれたゴールリングに向かって、飽きずにずーっとシュート練習をしていた」とのこと。ご本人も覚えていない幼い日に、才能は目覚め始めていたのかもしれません。

進学先の高校は誰もが思いも寄らなかった県外の学校を思いきって選びました。安玲久司朱さんが選んだのは関西のバスケットボール強豪校、京都の洛南高校。洛南への進学理由を「(バスケットボール部の)ユニフォームがカッコ良かったから」と屈託ない笑顔で話す安玲久司朱さんですが、進学先として、バスケットボールをプレーする場として一番魅力を感じたのは、洛南チームの自由なプレースタイルだったようです。体育会系の部活動にありがちな先輩・後輩間の厳しい上下関係に縛られることもなく、安玲久司朱さんはこの学校で生涯の仲間達と出会いました。試合ではスリー・ポイント・シュートなど卓越したシュート力を発揮、自分らしく真っ直ぐなバスケットボールスタイルを身につけていきます。

“壁”を乗り越え、見えたもの

どんな時も自分らしいスタイルを貫き、のびのびと育った安玲久司朱さん。そんな彼が次のステップとして選んだ進学先は、青山学院大学でした。青学大バスケットボール部は非常にハードな練習で知られるチーム。あえて厳しい道を選んだのは、「バスケットボールの技をもっと磨きたい」と思ったからです。

安玲久司朱さんは大学で、バスケットボール人生初の“壁”に挑みます。得意技であるシュート力だけでは選手として足りないことを痛感していた安玲久司朱さん。ディフェンス、リバウンド、ルーズボールなどの技も磨こうと、“泥臭さの実践”を課題に励みました。

四年生になった時、安玲久司朱さんの努力は花開きます。青学大はその年のインカレなど3つの公式戦で優勝。「大学時代を通じて一番印象的だった」慶応大との決勝戦では、開始直後に足をくじいたものの、最後までプレーを続けました。「学生最後の試合は、やっぱ終わりまでやりたかったですもん」(安玲久司朱さん)。

今、ご本人は大学時代をこう振り返ります。「チームメイトに恵まれた4年間でした。特に高校時代から一緒のチームメイトは、上下関係のない自由な感じで育った一生の仲間です」「逃げずに壁を乗り越えたことで、プロでプレーするための基礎ができたと思います。今は、こういう経験を早い時期にできて良かったと思える。課題を乗り越えて最後は優勝できた。最高の締めくくりでした!」と。

スター選手の“素顔”

「自分では一生懸命やっているのに、周囲からは“いま適当?”ってよく聞かれます」と笑う安玲久司朱さん。「試合中もポーカーフェイス」と言われるようです。でも、それは「普段は“省エネ”して、出すべきところに全力を出す」「余計な動きをすると疲れるだけ。無駄なことをせずメリハリをつける」という考え方の持ち主だから。ここぞという時に力を発揮できる秘訣は、そこにあるのでしょう。

感情をあまり表に出さず“大人の雰囲気”を漂わせる安玲久司朱さんですが、友達が遊びに来るとテレビゲームに熱中する側面も。格闘ゲームやパーティゲームなど、大勢で楽しめるソフトを始めると、「朝まで貫徹もしょっちゅう」だとか。

一方、みんなで盛り上がった後は「一人になる時間も大切」にしている安玲久司朱さん。“TSUTAYA荒らし”と言っても良いくらいの映画好きで、「お小遣いをほとんどつぎ込んでしまう」ほどの本数のDVD映画を借りて観たといいます。ジャンルはコメディーからアクションまでと幅広く、お勧めの映画は『ワイルドスピード』でした。

とっておきの場所はズバリ、“家”!「仲間と遊びに出掛けるのも好きですけど、家、大好きなんッス」と語る安玲久司朱さん。フリーな日の昼間はほとんど家にいるそうです。一人で過ごす時間も大切にする安玲久司朱さんにとって、家は一番落ち着く場所であり、試合で全力を発揮するための充電タイムを満喫する場所なのでしょう。

いつか訪れてみたい旅行先は、スペイン。エキゾチックな雰囲気に魅力を感じるという安玲久司朱さん。「女性もエキゾチック顔が好みです」と笑顔で語ってくれました。

「宝物は?」と尋ねると、「家族」と即答。自分を支えてくれる人々、戻ってくる場所、そういう存在としてのかけがえのなさを家族に感じているそうです。また、他のご家族にとっても安玲久司朱さんは特別な存在。お母さんは「アレックがいると“空気”が変わって、2人の妹達も安らぐみたいです」、「ウソ偽りは言えない人だし、ありのままの人」と評します。

いつでも どこでも マナテック!

バスケットボール界で活躍を続け、家族からも信頼を集める安玲久司朱さんのパワーの秘密が、アンブロトースをはじめとするマナテック製品です。

食べ始めたのは中学校3年生(15歳)の時。「アンブロトースのクラシックは口の中で膨らむ感じが少し苦手だけど、アドバンスは毎日欠かさず食べてます」、「2-3日食べ忘れると調子が悪いんです(笑)」と語る安玲久司朱さん。扁桃腺が弱いため、「調子が悪いな」と感じると「アドバンス アンブロトースを1回当たり小さじ5-6杯くらい。それを一日に2-3回飲む」というヘビーユーザーぶり。もはやマナテック製品は“食事の一部”のようでした。

試合前日や試合当日の朝と夕方には、スポーツとバウンスバックを各4-5カプセル補給。そうすると、「疲れにくく、疲れがとれやすい」と感じるそうです。

アドバンス アンブロトース以外で毎日食べているマナテック製品は、オプティマル・サポート・パック(OSP)、ファイトアロエ、エッセンシャル ソース オメガ3、それにマナC。合宿・遠征先にはこれらの全製品を宿泊日数分、必ず持って出かけるそうです。

マナテック製品のヘビーユーザーぶりは、ひょっとすると家風なのかもしれません。湊谷家の皆さんは料理の材料としてもマナテック製品をご愛用。アドバンス アンブロトースを、味噌汁やご飯に入れて料理するそうです。

「安玲久司朱さんにとってマナテックはどんな存在?」との質問に、「なくてはならない、いつも一緒にいる存在。人生最期の日までつきあう存在かな?」、「もう“日常”だし“普通”な感じです」と答える安玲久司朱さんでした。

プロチームでさらなる飛躍目指して

将来の夢は「バスケットボールを日本でもっと人気のあるスポーツ」にすること。理想の選手像は「観客にプレーを楽しんでもらえるプロ選手」と語る安玲久司朱さん。「自分に正直であり続けたい」と願う22歳の青年プレーヤーは、今年5月、新天地のプロバスケットボールチームで新たな一歩を踏み出します。さらなる高みを目指してファイト、アレック!!