「ラフティングチーム・テイケイ」浅野監督の著書発売へ
チーム・マナテック加入のプロチーム、「ラフティングチーム・テイケイ」の浅野重人監督。チーム結成以来の悲願である初の世界大会優勝を飾った昨年は、ナショナル・コンベンション2010のステージにも登場。世界王者となるまでの苦難を乗り越えた不屈の闘志や、次なる大きな夢について熱く語ってくださいました。


その浅野監督が2011年7月、初の著書を出版されます!
タイトルは『どん底から世界一』。
当初、“世界最弱”だった日本チームを世界の覇者へと育て上げた監督が、日本人がもつ強み・組織・チームワークなど様々な角度から、「和心」溢れるリーダーシップ論を展開する一冊です。
浅野監督流「和」の人間論を、あなたのビジネスにも活用してみませんか?
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【書籍概要】
書 名: 『どん底から世界一』
~世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた
ワクワク和心リーダーシップ~
著 者: 浅野 重人 氏
ラフティングチーム・テイケイ監督
出 版 社: エベイユ
出 版 日: 2011年7月7日
定 価: 1,470円

浅野 重人 <あさの しげと>
1974年1月21日、南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれ。'93年、豪州最年少(19歳)のラフティングインストラクターとなり、以来世界17カ国で40以上の激流を下る。'99年日本代表チームを結成し競技ラフティングで世界に挑戦するも、最下位の苦汁をなめた。その経験からリーダーシップ、チームビルディング、日本人が持つ強みを徹底的に研究し、独自の理論を構築。'10年ラフティング世界大会・オランダにて総合優勝を成し遂げ、日本が向こう50年はかかるといわれた競技ラフティングを、10年間で世界一に引き上げた。現在は講演、自然体験活動等を行いながら、「和」のチームワーク理論や自然と共生する生き方のメッセージを伝えている。'09年、チームメンバーと共に「チーム・マナテック」に加入。



