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マナテック科学諮問委員会、創設

グローバル規模の第一線の科学者が結集

マナテック・インコーポレーテッドはこのたび、世界各国の第一線で活躍する科学者たちを集めた「マナテック科学諮問委員会」を公式に創設したと発表しました。科学諮問委員会は、科学的に実証された画期的な栄養補助食品をマナテックが世界中の顧客に提供する事業を継続的にサポートします。

マナテック・インコーポレーテッド最高経営責任者(CEO) 兼 社長のアルフレッド・バラは次のように述べました。「マナテック科学諮問委員会のメンバーは製品科学、そして、独自の研究開発活動にもとづく事実に真摯に取り組みます。当社はこれまで、科学に裏打ちされた製品テクノロジーを基盤に世界各地でビジネスを構築してきました。諮問委員会は、私たちがこの伝統を守りながらも、新しく革新的なヘルスケアおよびウェルネス業界を切り拓いていく際の力強い味方になってくれます。また同時に、マナテックが科学的な裏付けと検証という道筋からそれることのないよう支えてくれるでしょう」

臨床試験や科学的な検証に支えられた革新的なニュートリションテクノロジーや製品を確実にお届けすること。CEO兼社長であるバラのこうしたビジョンの一端を具現化したのが、この科学諮問委員会です。マナテック製品がラベル表示通りに製造され、顧客のウェルネス全般を向上させながら実際の健康づくりに役立つよう、同委員会が製品の品質水準を確保します。*

マナテックの科学諮問委員会に特に求められる使命は、すべての新製品および既存製品を対象とする検査により原材料や配合を高い基準で維持するとともに、先進の研究に対しても常に迅速に対応できるようにすることです。新製品に関する提案もこの諮問委員会に期待されています。さらに、アソシエートや顧客を対象とするヘルスケアやウェルネスに関する教育や研修の機会も、委員会のメンバーが提供する予定です。

マナテック科学諮問委員会は、世界各国から結集した社外の科学者たちによって構成されています。メンバーは以下のとおりです。

• アズィータ・アラーヴィ:BSc(Hons)、M.Phil. Ph.D.
• リチャード・J・ブルーマー:Ph.D.
• スティーブン・ボイド:MD、Ph.D.
• チャール・マライス:DEmed
• フランチェスコ・マロッタ:MD PhD
• エリカ・ネルソン:Ph.D.
• チャンダン・プラサド:MS、PhD
• エマ・ロカ:MS
• ウィリアム・サンチェス:MD

当社の上級グローバル・ウェルネス・ディレクターである、スティーブ・ニュージェント博士がマナテック科学諮問委員会の委員長を、そして、臨床研究および学術部門のディレクター、ローランド・マデラ博士が事務局長を務めます。また、研究開発担当副社長であるテイト・スウィッツァーが、科学諮問委員会メンバーをサポートします。

ニュージェント博士は次のように述べました。「堅実な科学的基盤に支えられた革新的テクノロジーが、マナテックの製品、ひいてはその成功の中核を担います。当社が栄養テクノロジーの最先端に確実に立ち続けられるよう、この科学諮問委員会がサポートします。諮問委員会には、世界をより良い場所にしたいという志を抱く才能ある人々が結集しています。協働することで、できるだけ多くの人々の健康とウェルネスを改善できる方法をより幅広く発見できると確信します。メンバーはいずれもその独立した立場のまま諮問委員会のメンバーの肩書を得るため、世界各国のヘルスケアおよびウェルネス業界を独自の立場から概観できるようになり、そこで得た知見を彼らの本来の専門分野の関係者たちと共有できる機会もまた得られるのです」

マナテックによる研究開発への取り組みには、製品科学に関する臨床研究やグローバルな特許プログラムなどがあります。創業以来、当社は研究開発に5,000万ドル以上を投資しています。中でも、数々の製品を対象に行なう臨床試験プログラムは、主要製品の機能をサポートし、そこで謳われている内容を間違いなく当社が提供するために実施されています。マナテックの中核テクノロジーは、これまで発表されたヒトを対象とする17の臨床試験で検証されており、そのうち12のテストでは製品検証における非常に高度な判断基準である二重盲検プラセボ対照試験が採用されています。

マナテック科学諮問委員会は、本年4月初旬に開催されたマナフェスト2016に出席した数千人のリーダーやアソシエートの前で初めて公式に紹介されました。この諮問委員会は定期的に会合を開き、その内容はマナテックに報告されます。

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